わき毛抜きという無駄な時間について

わき毛抜きは、まあハッキリと言ってしまうまでもなく、非常に面倒くさいむだ毛処理部分ですよね。けれども、女性の身だしなみとしてわき毛は抜かなくてはいけないのです。まあ、法律で決められているわけではないのですが、暗黙のルールとして「女性のワキには毛が生えていてはいけない」的なものがあるじゃないですか。

遅刻はしてもわき毛だけはキレイな女性が多いように、どういうことなのか女性のワキには毛が生えていないのが当たり前となっています。ですからこそ、私も家事は手抜きだったりもするのですが、わき毛に関しては見える範囲内では一応ちゃんと抜いているのですよ。

けれどもまあ面倒臭いことには変わりないですね。いっそ、女性全てが頭髪並みに、わき毛を生やしているのが「普通」だということになれば、このような思いをしなくっても済むのでしょうけれど。まあ、そのようなことはない…でしょうね。

そういうわけで今日も私はしぶしぶながらわき毛を抜いているのです。けれどもこの時間をもっと有効に使いたいとは思いますね。常々。
ミュゼ 津田沼

睡眠時間はトータル7時間は取るようにしています

美容と健康にとって睡眠はとても大切なのです。
私の場合は1日7時間ぐっすり眠ると体調が良いので、夜はまとめて睡眠時間が取れなくても、通勤時間や会社の休憩時間を利用してトータル7時間は眠るようにしています。

以前は仕事が超忙しくて、睡眠時間4時間が当たり前でした。
しかし眠る時間を削った分、体力維持のために自然に食欲が旺盛になり、20代と比べて15キロも太ってしまいました。
さらに甘いものがすぐに欲しくなり、欲望のおもむくままにケーキやお菓子を食べまくったので糖尿病予備軍と診断されてしまったのです。

それ以来睡眠時間はできるだけ削らないように心がけています。
睡眠時間を7時間取るようにした結果、顔や体のむくみも取れ体が軽くなりました。

また、やたら食欲が湧かなくなり、甘いものへ誘惑にかられることもなくなったことから体重も10キロ以上減り、タンスの肥やしになっていた服も着こなせるようになるまでにスリムなボディーになりました。

さらに眠りが足りて実感したのが肌の調子の良さです。
寝不足になるといくら肌の手入れをしても効果は半減してしまいます。
睡眠を十分取るようになってからは肌にハリとツヤが出てきて、周囲の人からも褒められるまでになりました。

規則正しい生活習慣と水分補給

お付き合いなどでたまにリズムが崩れることがあっても、早寝・早起きを心がけています。
人間の体は朝日を浴びることで体内時計がリセットされるそうなので、起きたら窓を開けてお天気の確認も兼ねて「朝の光り」を浴びるようにしているのです。
もちろん雨の日もありますが、「起きて窓を開け、外気に触れる」ということでリズムがセットされるように思うのです。

体内時計がきちんとセットされていると、肌のターンオーバーの乱れということもないので多少こってりの食事が続いたりしてもニキビになったりすることがありません。
また、硬水のミネラルウォーターを起床時とお風呂に入る前・上がった後に飲んでいます。

これは便秘予防の意味です。
朝に飲むのは普通の硬水ですが、お風呂の前後に飲むのはガス入りのミネラルウォーターにしています。
炭酸ガスを体内に取り入れることで、血行がよくなり体が温まりやすくなるからです。
お風呂上りには軽くストレッチをします。

単純なことですが、これらを続けることで便秘をしていないので肌荒れもしていないし、体重も大きく変わることはありません。
エステに通ったりするのも効果的だと思うのですが、ちょっと工夫を積み重ねることで小さい美容トラブルは避けられていると思っています。

豆乳パイナップルローションって効果ある?

ムダ毛に悩む人なら、その手軽さから一度は試したことがあるのではないでしょうか。
そうです、豆乳パイナップルローションです。

いろんなメーカーから出ていますよね。
保湿剤が入っていたり、値段もいろいろ。
あれって、実際に効いたという人はいるんでしょうか。

私は今までに3種類試しているのですが、どれもまったく効果を感じず。
もちろん、毛をそったあとの剃刀負けの予防くらいにはなってると思うんですよ。
でも肝心の、毛が薄くなるとか、毛の成長を抑制するとか、そういう効果は全くと言っていいほど感じたことがないのです。

私の使い方が悪いのか、いつも値段が安めのものを選んでしまうのが悪いのか。
実際に効果があった人に、実体験を聞いてみたいものです。
本当に効くなら、塗るだけだから痛くないし、時間もかからないし、毛が薄くなってくれたら剃り跡も気にならなくなりそうで、いいことづくしなんですけどね。
こんなことに悩まなくていい、体毛の薄い体質だったら良かったのにと思ってしまいます。